情報が偏る時代に、当事者側が情報を報道で説明できる仕組みを
SNSを中心とした情報流通は高速化し、一度形成された論点や印象が、事実関係の精査より先行する事例が増えています。また、報道機関による扱いは、掲載された事実のみが社会的に“確定した情報”として受け取られる傾向が強く、当事者に不利な構造が生まれやすい環境にあります。
こうした状況において、個人または法人が単独で対処することは非常に困難です。当事者が語る内容は真実であっても虚偽だと思われる傾向もあります。限定的で歪曲された報道に抗う方法は皆無と言っても良いでしょう。そこでAI取材によるAI記事という客観性のある報道が新たな道筋を作ります。
AIによる事実整理と客観記事化
当サイトでは、当事者から提供された情報にもとづき、機械的・非情緒的な手法により状況を分析し、構造化された中立的記事として掲載します。
主な作業内容は以下の通りです。
- 該当投稿・記事の事実関係の抽出
- AIによる取材
- 主張の整理・再構成
- 論点の分離(事実/見解/推測の明確化)
- 社会的影響領域の特定
- 公的に説明すべき事項の提示
- 当事者の立場を明確にする文章化
AIによる処理を前提とするため、個別の感情的判断・恣意的編集が排除されます。これによって完成した記事を、SNSのシェアなどで支援者の協力を仰ぎ、新たな世論形成に役立てることができます。
FAIは小さな組織ですが報道機関に規模の大小は関係ございません。日本国憲法及び世界人権宣言などにより表現の自由が保証されております。ですから皆さんのお力でFAIに影響力を付与頂ければ、現代のエンターテイメント化した報道へのカウンターメディアとして世界を安定化させるバランサーとして機能することでしょう。是非ご協力ください。
日本国憲法 第21条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
出典
・日本国憲法(e-Gov)
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=321CONSTITUTION
世界人権宣言 第19条
すべての人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する。
この権利は、干渉を受けることなく意見を持つ自由、
及びあらゆる手段により、国境を越えて情報及び思想を求め、受け、伝える自由を含む。
出典
・国連広報センター(日本語)
https://www.unic.or.jp/activities/humanrights/document/declaration/
対象は“本人のみ”とします
第三者による代理説明、匿名での連絡は受け付けていません。必ず 問題の当事者本人 からご連絡ください。
情報の正確性を担保するため、本ページの利用はこの条件を満たす場合に限ります。
メール送付時に必要な情報
ご依頼内容を正確に把握するため、メール送付の際は、以下を必ず添付してください。
- 問題となっているSNS投稿または記事のURL
(複数ある場合はすべて添付) - 当該内容についてのご自身の見解(簡潔で可)
- 社会的に誤認されている点がある場合、その指摘
- 事実関係を時系列で示したメモ(任意)
URLは分析の基礎資料となります。添付がない場合、分析・記事化を開始することはできません。
AIによる分析後の流れ
- URLおよび提供情報を分析・審査
- FAIからご連絡
- AIによる取材
- 論点・事実・評価を分離し、構造を整理
- 当事者の立場を客観文章として作成
- 掲載(当事者ご本人には確認いたしません)
作成された記事は、当事者自身の判断により、各種SNSなどで適切に活用いただくことが可能です。
情報伝達の目的は“対立の助長”ではなく“状況の適正化”
本ページの目的は、炎上や誤解が拡大する過程において不足しがちな事実と構造の整理、および当事者の説明機会の確保にあります。
感情的対立や攻撃を誘発する意図はありません。情報の取り扱いは、常に中立・静的な形式で行います。
最後に
SNSの普及により喫茶店でセンセーショナルな見出しに惹かれ、たまに読む程度だった大衆週刊誌がその内容を変えること無く、まるで真実のように影響力を持つ時代となってしまいました。
近所の悪ガキのイタズラが日本中・世界中に拡散する時代になってしまいました。その行為には確かに問題はありますが世界中からバッシングされるようなことなのでしょうか。
FAIはこの現代のアンバランスを正常化する報道機関として活動します。
お問い合わせ
以下のリンクよりご連絡ください。
必要事項が確認でき次第、分析を開始いたします。
→[お問い合わせ] fai-press@proton.me